エマスリープで赤ちゃんや乳幼児と添い寝できる?注意点やおすすめの商品をご紹介!

エマスリープのマットレスで赤ちゃんや乳幼児と添い寝しても安全かどうか調査した結果を掲載しています。

結論から先にお伝えすると、エマスリープのマットレスは適切な時期と商品を選べば安心して赤ちゃんと添い寝することができます。

しかし安全に使うためには、いくつか気をつけなければいけないことがあります。

この記事では、赤ちゃんと安全に添い寝するために注意すべき点や、おすすめの商品についてを紹介しています。

赤ちゃんとの添い寝におすすめなのはエマハイブリットV2シリーズ/

目次

【結論】エマスリープは適切な時期や商品を選べば赤ちゃんと添い寝が可能!

結論として、エマスリープは「適切な時期」と「適したモデル」を選び、正しい安全対策を行えば赤ちゃんと添い寝が可能です。

まず、素材の安全性について心配する必要はありません。エマスリープのマットレスやカバーは、繊維製品の国際的な安全規格「エコテックス®(OEKO-TEX®)スタンダード100」の最高ランクである「クラス1(乳幼児用製品)」を取得しています。

有害物質が含まれておらず、赤ちゃんが直接触れたり舐めたりしても安心です。

ただし、「1歳未満の乳児(特に自力で寝返り・お座りができない時期)」との添い寝には注意が必要です。

大人用マットレス全般に言えることですが、赤ちゃんの睡眠事故を防ぐためのポイントを押さえておく必要があります。

エマスリープで赤ちゃんや乳幼児と添い寝する際の3つの注意点

エマスリープで安全に添い寝をするために、必ず知っておくべき注意点を3つ解説します。

注意点①:大人の体重による「沈み込み・傾斜」での窒息事故が起きる可能性がある

大人用のマットレスは体圧分散性に優れているため、大人の体重がかかる部分が沈み込みます。

これにより、マットレスに傾斜や凹凸ができ、隣に寝ている赤ちゃんが転がって親の体に埋もれたり、うつぶせになった際に顔が埋まって窒息したりするリスクが生じます。

注意点②:吐き戻しやおねしょによる「カビ・ダニ」が増える可能性がある

赤ちゃんは汗っかき(大人の約2倍の汗をかくと言われています)な上に、ミルクの吐き戻しやおねしょがつきものです。

エマスリープの主素材であるウレタンフォームは湿気を吸いやすいため、水分が奥まで染み込むとカビやダニの発生原因になります。

カビやダニは赤ちゃんのあせもやアレルギーを引き起こす可能性があるため、徹底した衛生管理が必要です。

注意点③:ベッドから転落する可能性がある

エマスリープのマットレスは厚みが約20cm〜25cmほどあります。ベッドフレームの上に載せるとかなりの高さになるため、赤ちゃんが寝返りやハイハイを始めた際に転落する危険があります。

壁側に赤ちゃんを寝かせる、ベッドガードを設置する、あるいはすのこを敷いて「ローベッド風(床置き)」にするなどの転落対策を行いましょう。

添い寝に一番おすすめのエマスリープ商品はエマ・ハイブリッド V2シリーズ

エマスリープにはいくつかのモデルがありますが、赤ちゃんとの添い寝に最もおすすめなのは「エマ・ハイブリッド V2」です。

オールウレタンタイプのモデル(エマ・オリジナルなど)と比較しても、構造上の強みが添い寝環境にベストマッチしています。

比較項目エマ・オリジナルエマ・ハイブリッド V2
構造ウレタンのみポケットコイル + ウレタン
硬さやや柔らかめ〜普通適度な硬さと反発力
添い寝のしやすさ△(沈み込みやすい)◎(安定感が高い)
通気性普通◎(非常に高い)

エマ・ハイブリッド V2が赤ちゃんとの添い寝におすすめの3つの理由

なぜ「エマ・ハイブリッド V2」が赤ちゃんとの添い寝におすすめなのか、3つの理由を解説します。

理由①:大人の体重による沈み込みを防ぎ平らな面を保ちやすい

エマ・ハイブリッド V2は、内部に独立したポケットコイルが内蔵されています。

ウレタン層の下にしっかりとしたコイルが配置されているため、大人が横たわっても過度に沈み込まず、適度な反発力で押し返してくれます。

これによりマットレスが平らに保たれ、赤ちゃんが親側に転がり落ちたり顔が埋もれたりするのを防ぎます。

理由②:振動が伝わりにくく夜泣き・途中覚醒を防ぎやすい

ひとつひとつのコイルが独立して動く「スプリング構造」を採用しているため、振動の伝達を最小限に抑えられます。

夜中にママやパパが授乳やトイレでベッドを離れたり、寝返りを打ったりしても揺れが赤ちゃんに伝わりにくいため、せっかく寝かしつけた赤ちゃんを起こしてしまう心配が減ります。

理由③:通気性がよく湿気対策になる

ポケットコイルの層は内部が空洞になっているため、空気が通りやすく通気性が抜群です。

体温が高く汗をかきやすい赤ちゃんでも熱や湿気がこもりにくく、あせも対策やカビ予防に非常に効果的です。

赤ちゃんとの添い寝で一緒に買うべき2つの必須アイテム

エマスリープで添い寝をするなら、マットレス本体と一緒に揃えておくべき2つのマストアイテムがあります。

必須アイテム①:エマ・プロテクター(防水カバー)

マットレス本体は水洗いができません。そのため、完全防水仕様の「エマ・プロテクター」は必須です。

おねしょや吐き戻し、汗などの水分を強力にブロックし、マットレス本体の劣化やカビの発生を防いでくれます。

肌触りも良く丸洗いできるため、衛生面を保つのに欠かせません。

必須アイテム②:赤ちゃん専用の布団・スリーパー

添い寝の際、大人用の重く大きな掛け布団を赤ちゃんに一緒に掛けるのは避けましょう。被さってしまうことで窒息や熱中症のリスクが高まります。

赤ちゃんには専用のベビー掛け布団を用意するか、着る毛布である「スリーパー」を着せて寝かせるのが最も安全です。

まとめ:注意点を押さえればエマスリープで快適な添い寝ができる!

今回は、エマスリープでの赤ちゃんとの添い寝について解説しました。

  • 素材の安全性: エコテックス「クラス1」を取得しており、赤ちゃんが舐めても安心
  • 1歳未満の注意点: 窒息・沈み込み事故を防ぐ工夫が必要
  • 一番おすすめのモデル: 安定感・通気性・揺れにくさに優れた「エマ・ハイブリッド V2」
  • 必須アイテム: 「エマ・プロテクター(防水カバー)」と「スリーパー」

エマスリープには「100日間の無料お試し期間」がついています。

万が一、実際に赤ちゃんと寝てみて「硬さが合わない」「揺れが気になる」と感じた場合でも、期間内であれば手軽に返品・全額返金が可能です。

まずは自宅でその寝心地と安全性をじっくり試してみてはいかがでしょうか?

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