【泣ける映画】祈りの幕が下りる時のあらすじと感想をまとめてみた!

映画・ドラマ

こんにちは!taroです!

本日は最近見たお気に入りの映画のあらすじと感想をまとめたのでそのことについてを書いていきたいと思います。

わたしが最近見たお気に入りの映画は「祈りの幕が下りる時」です。

あらすじ

アパートで滋賀県在住の押谷道子の腐乱死体が発見される。

死体が発見された部屋の住人越川睦夫は消息を絶っており、警察は越川を重要参考人として行方を追う。

捜査1課の松宮は事件現場のアパートの近くで発生したホームレス焼死体事件と押谷道子の事件に関連性があるように感じていた。

一方滋賀県に住んでいる押谷道子がなぜなんのゆかりもない東京にきていたのか聞き込みをしたところ、明治座で開催されている舞台を見に行くためだったことがわかる

しかもその舞台の演出家、浅居博美は押谷道子の中学時代の同級生だったのだ。

松宮は従兄でもある日本橋の刑事、加賀に今回の事件のアドバイスを求めにいく。加賀は浅居博美と以前からの知り合いだったのだ。

押谷道子の事件について、特に興味を持っていなかった加賀だったが、死体発見現場の越川の部屋に残されていたカレンダーに、毎月日本橋にある橋の名前が書いてあったと聞かされ驚く。

なぜならば、加賀が幼いころに失踪し、亡くなった母の部屋にも同じカレンダーがあったからだ。

加賀はこの事件の捜査に加わることになる。そして母の失踪の謎と、浅居博美が隠している悲しい過去が明らかになる。

泣かずにはいられない映画

この映画はとにかく泣かずにはいられない映画です。

ストーリーは殺人事件を主人公の加賀が解決していくサスペンス映画ではあるのですが、その殺人事件に関係しているある親子の絆がメインに描かれています。

親子愛や親子の絆が描かれている映画って、わたしの中では見終わった後にほっこり、暖かい気持ちになるイメージなのですが、この映画は少しそれとは違うんです。

確かに親子愛・親子の絆が描かれてはいるのですが、その親子の歩んできた道のりがあまりに悲しく、お互いを思いあう気持ちや絆の強さがよりその悲しさを際立たせているようでした。

ただ最後の方に「やっと悲劇に幕を下ろすことができる」というセリフがあり、そのセリフで親子の悲劇的な人生がやっと終わったんだと少しほっとして、暖かい気持ちにもなることができました。

物語の終盤、トンネルのシーンは号泣必至ですよ!ハンカチお忘れなく!

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まとめ

殺人事件を追うサスペンスものでありますが、その事件にかかわる親子の物語が見どころです。

JUJUさんが歌う主題歌「東京」もこの映画にリンクしていて感動的です

MVが泣けるので映画と合わせてぜひご覧下さい!

1歳児を育てるズボラかーちゃんです!

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