住宅ローンが高くても人生終わりではない!

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こんにちは!taroです!

家を購入するときにみなさんが1番重要視するのはなんですか?

立地、間取り、デザイン・・・色々あると思います!

でもほとんどの人がこれを重要視するのはないでしょうか。

それは毎月支払う「住宅ローン」の金額です。

我が家も2019年新築マンションを契約し、今は絶賛住宅ローンを支払い中ですが、我が家はとある失敗をしてしまったんですよね(-_-;)

本日はそんな我が家の住宅ローン失敗談と、失敗した中でも前向きに過ごすためにやったことについてお話したいと思います。

それでは、どうぞ!

我が家の住宅ローン失敗談

まず我が家の住宅ローン失敗談についてお話していきます。

何が失敗だったかというとずばり「住宅の購入を軽く考えすぎた」ことです。

住宅ローンを組むときにこんなこと言われたことはありませんか?

いま払っている家賃と変わらない値段で広い家だったり理想の家に住めますよ!

確かにこれは毎月のローンの額だけを見れば間違っては無いんですよね(-_-;)

でも住宅ローンは家賃と違ってもう1種類「固定資産税」を払わなければいけません!

そうすると毎月のローンの額が家賃と変わらなかったとしても固定資産税の分が家賃より多くなるので、実際は家賃より多く払っていることになるんです。

しかもマンションの場合はローンのほかに「修繕積立金」というものをブラスで払う必要があります。

これはマンションの外観や共用部分の修理などをするために住人で積み立てをするお金ですが、これはマンションの築年数がたてばたつほど上がっていくんです😢

つまり毎月のローン額だけ見て「あ!家賃と変わらないじゃん!いけるいける!」と思っしまうのは危険なわけなんです!

前置きが長くなりましたが、私たち夫婦は人生で1番の買い物であるはずの住宅を「あ!家賃と変わらないじゃん!いけるいける」と言う感じ軽いノリで買ってしまったんです。

公表しててだんだん恥ずかしくなってきました・・・とほほ(;^ω^)

初めての喧嘩から前向きな気持ちを取り戻すまで

わたし達夫婦が住宅購入を軽く考えすぎていることに気づいたのは本契約が済んだあとでした( ;∀;)

もうどにもなりません!😢

新婚でこれから楽しいことがたくさん待っていると思っていたのに、さっそく重すぎるローンを組むことになった私たちは初めての大喧嘩をすることになります。

そしてさんざん喧嘩したあとにお互いがいい意味で開き直りもう後戻りはできない、だったら今できることをしよう!と話し合い、可能な限りお金を貯めることにしたわけです。

本格的に貯金を始める

そんなこんなで本格的に貯金をはじめたわたしたちですが、具体的に貯金をするために行ったことは次の4つです。

収入と生活費の把握

まず初めにお互いの収入と2人で生活するうえでかかる生活費をすべて洗い出し、1か月いくらで生活ができるのかを共有しました。

一緒に暮らし始めたころは支払う項目を分けていて、それ以外のところはお互い自由に使うようにしていたんですよね!

財布を2つもっている感じでした!

それを1つにまとめて生活費を共有することで自由に使っていた分を貯金に回すことができるようになりました。

また2人で生活費を把握することによって、削減できる項目を見つけることができ、少額ですが固定費を減らすことに成功しました。

我が家の一例は

  • 夫の奨学金→毎月分割払いをしていたのを一括払いにして支払い期間を短縮
  • 格安スマホに変更
  • 保険の見直し

おこづかい制度の導入

生活費の把握と似ているのですが、一緒に暮らし始めたころはお互い支払う担当以外は自由にしていたので、自由に使える額は多かったけれど、その分無駄に使ってしまっていたので貯金できる額が収入の割には少なくなっていました。

しかしお小遣い制度を導入することで無駄に使うことがなくなり、その分家庭の貯金に回せる額は増えました。

予備費、生活防衛費の確保

例えば2人の生活で何か必要なものができてきたり、大きい買い物をするときにそのたびに貯金からそれらを賄っていたらいつまでもお金は貯まりません。

そこで毎月数千円~数万円程度予備費を貯めるようにして、なにかあったらそこから捻出するようにしました。

ボーナス時にはまとめて確保するようにしました!!

ボーナスは先に貯金額を決める

ついつい財布の紐が緩みがちになるボーナス時ですが、ボーナス金額がだいたいわかったらあらかじめいくら貯金するかを決めるようにしました。

やっぱりあると使っちゃうので・・(;^_^A

ちなみに我が家はボーナスの50%~70%くらいを貯金するようにして、そのあとに欲しいものがある場合はそれにあてるようにしています。

一馬力かつ最低月収金額の把握

生活費の把握と似ているのですが、我が家の収入が一馬力になった場合、かつ今までの最低月収の場合に生活できるのか、赤字になってしまうのかをシュミレーションしました。

本当は一馬力でかつ今までの最低月収だったとしても赤字にならない家計がベストですが、我が家は住宅ローンをすでに組んでいたので、一馬力&最低月収想定だとどうしても黒字家計にするのが難しく・・・😢

しかしその金額を把握することで、逆にどれくらいの貯金や予備費があればたとえ毎月赤字になってしまったとしてもそれを賄えるかが分かるので貯金額の目標にもすることができました。

私たち夫婦に子供ができて、住宅ローンも相変わらず高くても今前向きに生活ができているのは、一馬力&最低月収で赤字が出たとしてもそれを賄えるくらいの貯金や予備費をためることができているのが大きいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の家の失敗談、、詳しく語るほど書いていて恥ずかしくなってしまいました(-_-;)

でもこういう失敗談がこれから家を買おうとしている人に届いて、家を買うときの参考になれば失敗も悪くないです!

今回ご紹介したことは我が家のパターンなので、どのご家庭にも当てはまるわけではありませんが、もし高い住宅ローンをすでに組んでしまってもお先真っ暗でも人生終わりでもありません!

できることはたくさんあると思いますので、ぜひ前向きに新生活を楽しんでほしいなと思います♪

1歳児を育てるズボラかーちゃんです!

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