体験談!派遣社員がデメリットしかないと言われる9個の勘違い

派遣社員

こんにちは!taroです!

「派遣社員の働き方には興味があるけど、どんなものか分からないから一歩踏み切れずにいる・・」

「派遣社員にでデメリットしかないって聞くけど、本当はどうなのかな・・・」

「実際に派遣社員として働いている人の体験談を聞いてみたい!」

こういったお悩みを解決していきます!

まず、「派遣社員にデメリットしかない」というのはたくさんの勘違いから生まれたことだと思っています。

本日の記事では、

●どんな勘違いで派遣社員にはデメリットしかないと言われてしまうのか
●わたしの体験談
●派遣社員で働く上で気をつけること

この3つをメインに書いていきます。

派遣社員に対しての不安要素を少しでも解消できればと思っていますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

それでは、どうぞ!

派遣社員はデメリットしかない?勘違い9個

まず、派遣社員にデメリットしかないと言われてしまう勘違い9個をあげていきたいと思います。

この9個は実際にわたしが知り合いから言われたことや、その人たちが派遣社員に対して持っている印象なども含めています。

実際に働いている身としては、「え?!そんなふうに思われていたの?」とちょっとびっくりするようなこともありました^^;

派遣切りがある

派遣社員はほとんどが3ヶ月ごとの契約更新で、派遣社員自身が契約を更新したいと思っていても、派遣先の企業側の都合で契約を更新してもらえないことはゼロではありません。

ただそれは派遣先の企業の経営状態が悪いなどの、どうしようもない理由があればの話で、遅刻・無断欠席などもなく「ごく普通に」働いていれば突然契約を更新してもらえないなんてことはまずありません。

同じところで3年以上働けない

派遣社員はルールで、同じところで3年以上働けないことが決まっています。

どんなに居心地がいい職場で長く働きたいと思っていても、3年経ったらその場所を離れないといけないのです。

ただ部署を変えればまた3年間は同じ会社で働くことができますし、3年間の契約期間満了後に正社員に登用するケースもあります。

企業側もせっかく3年間働いてくれた人に辞めさせて、新しい人を雇うよりも同じ人に居続けてもらったほうが教える手間が省けますよね!

派遣会社がだしている求人に、「3年間の契約満了後に正社員登用予定」と初めから掲載している企業もあるので、いずれ正社員に!と思っている人はそういった企業を受けてみるのもいいと思います。

有給がない、使えない

これは、実際にわたしが知り合いから言われたことです(;_;)

「派遣社員って有給あるんだぁ」と言われたんですよね・・・(T_T)

結構派遣社員には有給がない、もしくはあっても使えないと思っている人がいるみたいですが、フルタイム勤務であれば入社後半年経てば10日の有給が付与されますし、「有給が使えない」なんてことはいままで一度もありませんでした。

交通費の支給がない

確かに、数年前までは交通費の支給はありませんでした。

しかし今はどの派遣会社でも全額交通費の支給はあります。

しかしこのことについても、派遣のことをよく知らない周囲の人は派遣社員には交通費の支給はまったくないと思っているようです。

産休、育休がとれない

わたし自身も実際に妊娠・出産を経験するまで知らなかったことですが、派遣社員も産休・育休をとることができます。

そもそも、産休・育休は雇用形態で「取れる・取れない」が決まるものではないです^^;
アルバイトでもパートでも、もちろん派遣社員でも条件を満たせば取ることができるのですが、何故か(むかしのわたしも)産休・育休は正社員しか取れないものと思っている人が多いようです。

責任のある仕事を任せてもらえない

これは、正直職場によります。

簡単な業務、フォロー業務だけという企業もあることは事実ですが、がっつり責任のある仕事を任してくれるところもあります。

ちなみにわたしが今まで経験したがっつり業務は、

・とある企業の支店長秘書
・海外とやりとりがある営業事務

この2つでした。「わたしは正社員か?」と思うくらい残業も出張もがっつりあった職場でしたが、わたし自身が簡単な業務よりもがっつり業務のほうが好きだったので、大変だったけどとてもやりがいがありました。

もし、がっつり働きたいのであれば事前に派遣会社の人に相談すれば、そういった企業を中心に紹介してくれると思いますよ♫

★アデコは営業担当以外にキャリアコーチがつくので相談が非常にし易いです!

給与があがらない

毎年定期的に昇給がある正社員と比べれば、たしかに給与はあがりにくいです。

ただ最近は自己評価と企業側の評価で時給をあげるように交渉してくれる派遣会社も増えてきています。

あとは同じような業務であっても派遣会社によっては時給が高いところもあるので、手っ取り早く給与をあげたいのであれば、時給が高い派遣会社を選ぶのもありだと思います。

年齢があがると仕事を紹介してもらえない

これはなんなら一番の大きな勘違いといってもいいくらいです。

テレビドラマの影響ですかね・・派遣社員は若いうちしかできないといまだに思っている人がいるんですよね・・(ちょっと悲しいですが)

40代後半や、50代でも採用される人はいますし、企業側も派遣社員に求めているのは若さよりも即戦力なんですよね。

もちろん、社会人経験が浅くても即戦力になれる方はいると思いますが、やっぱりある程度の経験がある人のほうが良いと思う企業が多いなと実感しています。

社内で対等に扱ってもらえない

これも正直企業によりますが、いままであからさまに差別されているなと感じたことは一度もありません。

ただ「リモートワークができる・できない」とか社内の飲み会で「正社員は会社から予算がでるけど、派遣にはでない」といった違いがある会社はありましたが、働く上ではそんなに影響はなかったです。

飲み会には行かなければいいだけなので!

ちなみに、派遣社員でもリモートワークができるように環境を整えてくれる会社もあったので、そこは安心してください!
あくまで企業によります。

正社員になれない

派遣の求人の中には、「紹介予定派遣」といって正社員になる前提の求人や、ある程度の期間派遣社員としてはたらいたあとに正社員登用がある求人がでています。

また、もともとこのような求人を出していなくても、しっかりと働いていることが認められれば正社員に切り替えてくれる企業もあります。

わたしも紹介予定派遣で正社員になったことあります!

どちらかというと、中小企業のほうがこの傾向が多いかもしれません!

派遣をやっていると正社員になれない、なんてことはまったくないので、正社員を目指したい人はこういった求人をだしているところを狙ってみるといいと思います。

わたしの体験談

わたしは現在に至るまで合計で5年間、派遣社員として働いてきました。

派遣を始める前は「派遣は簡単な業務しかさせてもらえない」「正社員とは区別されるもの」など、今日紹介した勘違いをわたしもしていたのですが、実際に働いてみると「派遣だから」という理由で区別されることはほとんどなく、色々な業務をまかせてもらえました。

「○○さん(←筆者)がいてくれて本当に助かっている」と言っていただけるところもあって、大変な業務で心が折れそうだったのですが、また頑張ろうと思えることもありました。

派遣社員で働くときに気をつけること

派遣社員は世間が思っているよりも冷遇される立場ではないことを書いていきましたが、気をつけることが2つあります。

①派遣社員を区別する企業もある

「勘違い」を紹介するところでも書きましたが、派遣と正社員を区別する企業も正直あります。

それは入社してからではないとわからないことなので賭けにはなりますが、そういう企業もあるということは覚えておいたほうがいいと思います。

②楽したいだけでは続かない

たま〜にお見かけするのが、「難しいことはしたくない」「楽に働きたい」という理由で派遣社員を選ぶ人、「仕事を任せてもらえる」ことを負担に感じてしまう人だと派遣は続かないです。

やっぱり派遣とはいえ仕事に責任は発生しますし、企業側も「できる」「やってくれる」と思って採用するので、そういう思いに応えられない人は結構早く辞めている印象があります。

なので「楽したい」のではれば派遣社員という働き方はおすすめしません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

派遣社員という働き方はもちろん厳しい面もありますが、世間から思われているようなデメリットしかない働き方ではないと、実際に働いてみて実感しています。

「こんな業務をしてみたい」「いずれ正社員になりたい」などの希望があれば、相談にのってくれて可能なかぎり希望を叶えようとしてくれる派遣会社もありますので、興味のある方は登録だけでもしてみてはいかがでしょうか?

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