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気づけば毎日仕事に追われ、家に帰れば家事に育児にやるべきことが山積み。
寝かしつけた後にも仕事をして、自分の時間なんてどこにもない。
家族のために頑張りたいのに、疲れ果ててちょっとしたことでイライラしてしまうことも…
「もうキャパオーバーだ…」そうふうに感じていませんか?
実は筆者の夫も昨年、仕事と家庭のバランスが取れず、キャパオーバー状態になっていた時期がありました。
本記事では、そんな我が家での実体験から「男性がキャパオーバーを乗り越える最も効果的な方法」について妻目線で紹介しています。
実際にこの方法を取り入れたことで、夫だけではなく、妻であるわたしも心に余裕を持って日々生活できるようになりました。
「仕事と家庭の両立が難しい!」
「キャパオーバーだ!」
そんな方にぜひ読んでいただきたいです!
それでは、どうぞ!
仕事、家庭にキャパオーバー!ネット上の声や体験談

まずは仕事、家庭にキャパオーバー寸前になっている全力投球の男性陣の声を集めてみました。
平日は残業も多く22時帰り、夕飯を待ってくれている妻とご飯を食べたら1日が終わる。休日は朝から子どもと遊んだり外出して、平日の妻と子と過ごせない分、一緒に過ごす。そうすると、資格の勉強時間が取れず、どうしたらいいのかとても悩む。資格を取ることで給料も上がるので、家族にも自分にもメリットがあるはずなのだけど、優先はできないもどかしさ。
パパしるべより:パパだって頑張ってる!仕事と育児と妻の両立を目指すパパ達のモヤモヤ
次にyahoo知恵袋から
自分のキャパオーバーな状態が続いていて体調を崩しかけています。
何かを捨てなければならないのはわかっていますが、どうしたらいいのかわかりません。
【私】 ・28歳男
【状況】 ・年末に出産を控える妻 ⇢自分の不満やストレスを話しても労ってくれない性格の妻
・1歳半の長子 ・仕事は新分野を任されていて忙しい ⇢勉強する時間が必要だけど、そんな時間を確保できないジレンマ
・仕事はオールテレワーク ⇢そのため家事も育児もやってる
家事育児 洗濯、皿洗い、子供のご飯、ごみ捨て、子供のお風呂、寝かしつけ、おむつ替えなど
なにかアドバイスいただけませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。
yahoo知恵袋から
28歳パパです。
育児、家事、仕事の両立を目指しているのですが、最近ちょっと心が折れそうです。皆さんに意見を伺いたく、不慣れではありますが立ててみました。結婚当初は2人とも共働き、年収はちょうど私が倍くらいでした。妊娠出産を機に妻が一旦仕事を辞め、私は1ヶ月の育休を挟んで現在仕事を再開し1ヶ月が過ぎた頃です。
元々、料理、洗濯、掃除、買い物、家計管理、いわゆる名のない家事も含めて家事はだいたい私がやっていました。ですので育休中もそれを続けつつ、オムツ替えとミルク作り、沐浴は私が担当し、他の育児、例えばあやしたりミルクor母乳をあげるのが妻の役割でした。
そこまではまあまあうまくいっていたのですが、仕事に戻って以降、あまりうまくいっていません。家事は変わらず私がやっているのですが、どうしても妻の育児負担は増えてしまいました。
当初の予定では、私が仕事の日は、帰宅後19時から1時までが私1人で子供を見る時間、その間は妻にまとまって寝てもらうはずでした。ですが実際仕事が定時で帰られる日は多くなく、帰ってからお風呂andご飯の支度となると妻に寝てもらうのが20時を過ぎてしまいます。
そして私も仕事で疲れてソファで寝てしまい、子供の泣き声に妻の方が先に起きてしまいます。子供をあやすのも私は下手で、なかなか泣き止まさせられず、妻を起こしてしまいます。
休みの日は買い物とごはんの作り置きをしますが、妻には「そんなに大変ならカロリーメイトでいいから」と言われます。母乳のためにも栄養をつけてほしくて、バランスを考えて作っているつもりなのですが…私の負担を思っての発言なのでしょうが、つらくなります。私自身は今の分担に納得してやっています。ですが、私はだんだん家事育児仕事の両立がきつくなってきました。みなさんどうしていますか?
発言小町から
「朝ご飯をつくり、洗濯物を干し、子供を保育園に連れて行くのが毎朝の私の役割です」と、30代半ばの男性は言う。週末は掃除もする。
中堅の広告代理店に勤めており、多忙を極める。平日の帰宅はほぼ毎日深夜となる。そんなときでも、妻が晩酌をして流しに置いてあるグラスと小皿を洗って片付けておくのが日課となっている。
同い年の妻は大企業の一般職として働いている。「自分だけの稼ぎでは足りないから」とお願いして仕事を続けてもらっている。その負い目があるからか、夫が妻に不満をぶつけることは少ない。
夫婦でテレビを見ていたら、家事の分担が話題になっていた。おそるおそる、聞いてみた。「俺がやってる家事って、1割くらいかな?」。本当は2割くらいはやっているつもりだったが、少なめに言ってみた。妻の返事は「何言ってるの。1%でしょ」。
夫婦の年収はほぼ同じ。「あんたの稼ぎが少ないから私も働かなければいけないの。それなのにあなたは仕事ばっかりで、結局私が育児も家事もやらなければいけない。いっそのことあなたが仕事を辞めて、育児も家事も全部してくれないか」と言われたこともある。
妻は約1年間育休を取ったあと、さらに約1年間の時短勤務をしていた。「きっと職場で肩身が狭かったのでしょう」と当時の妻の立場を思いやる夫。
東洋経済ONLINEから:「1人ブラック企業化」するしかない父親たち
キャパオーバーになった夫の体験談

実は我が家の夫も昨年、仕事と家庭の両立でキャパオーバーになりました。
夫に起こった変化がコチラ⇊
◉イライラしやすくなった、すぐ怒るようになった
◉物忘れが一段と増えた
◉よく体調を崩すようになった
特に「イライラ、すぐ怒る」は顕著でした。
これまで夫は喜怒哀楽の感情のうち「怒」をどこかに置き忘れたの?というほど、イライラしない、怒らない人だったのに、思い通りにいかないことがあると急に「うわああ」と叫んだり、ちょっと喧嘩になると、壁にものをぶつけることも…。
さすがに子どもの前ではやりませんでしたが、「あ、夫ちょっとやばい状態かも…」と思うようになりました。
夫がキャパオーバーになった原因
実際に夫がキャパオーバーになったときの我が家の状況や2人で話し合いをしたことによって、「夫がキャパオーバーになった原因」が2つあることがわかりました。
わたし(妻)がキャパオーバーだった
まず1つ目が妻である筆者もキャパオーバーだったこと。
日中はよく泣く、寝ない当時0歳の次女と過ごし、夕方からは「ママ依存」(現在進行中)の長女のお世話が加わり、朝から2人の寝かしつけが終わる22時すぎまで気を休める時間をなかなかとれない日が続いていました。
こういう日が続くと、たとえ仕事であったとしても、1日中子供と離れられる、ママと呼ばれない、泣かれない、自分のペースで動ける夫が、それはそれは自由に見え羨ましく感じ、ちょっとしたことでイライラしていたように思います。
あの当時は、そのイライラをアラ探しをすることで、夫にぶつけていました。

夫には仕事・育児・妻のケアと3つも背負わせていんです…
そりゃキャパオーバーになりますよね…
同僚のミスの尻拭いが続いた
もう1つはミスの尻にぐい。
夫は当時プロジェクトのリーダーをしていた関係で、同僚がミスをしたときも、改善書を作成したり、お客さんに謝りに行ったりと、自分がしたミスではないことで時間を取られることが多かったようです。
「それがリーダーの仕事」と言われればそれまでですが、お客さんに何度も怒られる、そのせいで自分の業務が進まず、それでまた怒られる…そんな日が続き、「自分は何をやってるんだろう」と気持ちがかなり落ち込んでいました。
どのようにしてキャパオーバーを抜け出した?
そんな状況にあった夫ですが、どのようにしてキャパオーバーを抜け出したのか、実際に意識して取り組んだこと3つを紹介します。
わたし(妻)の心の余裕を作った
まず取り組んだのが、わたし自身が疲れを溜めず、リフレッシュもしながら、育児や家事に対して心の余裕をつくりました。
わたし自身が余裕を作ることで、夫に対してイライラすることが格段に減りました。
さらに夫を労ったり、仕事の愚痴を聞いたり、夫が休める時間を作ったり、、
こうした行動を繰り返すことで、だんだん夫の様子ももとに戻って行ったように思います。
週末に昼寝の時間をとった
必ず週末どこかに出かけていた我が家。
楽しい時間を過ごせる反面、なかなか体を休める時間を取れない過ごし方をしていました。
そこで、週末どちらかは自宅で過ごし、子供のお昼寝に合わせて一緒に寝る時間をとることに…。
昼寝をすることで、寝不足の解消と体力の回復ができ、穏やかさを取り戻すいいきっかけになりました。
夜泣きの大変さを共感し合った
「子供ができてケンカが増えた」というママ・パパも多いと思います。
ですが、同じ子を育てているという点では、妻と夫は敵ではなく、誰よりも育児の愚痴や大変さを理解し合える同士のはず。
我が家は特に、次女の夜泣きを交代で対応していたため、「昨日の夜泣きどうだった?」と朝聞きあうことによって、「ずっと抱っこして大変だった」「ずっと泣くからついイラッとしちゃった」などなどお互い大変さを共感し合うようにしていました。
夜泣き対応に限らず、妻と夫、育児の中で同じレベルで大変さを理解し合えることがあれば、男性に限らずキャパーオーバーを防ぐことができるはずです。
実体験から分かる男性のキャパオーバーを回避する最も効果的な方法
実生活で、夫のキャパオーバーを目の当たりにし、先ほど紹介した3つの方法を試した結果、最も効果的だった方法が、
「まず妻側にこころの余裕を作る、疲れを溜めさせない」

キャパオーバー寸前なのは男性の方だよ?
たしかに、仕事と家庭の両立に悩み、キャパオーバー寸前でこの記事にたどり着いているのはきっと男性(夫側)が多いはず…。
ただ、女性(妻側)が家事・育児をメインに担っているという家庭もまだまだ多いはずです。
(もちろん逆のご家庭もあると思いますが)
あなたの奥さま、
「疲れを溜め込んでいませんか?」
「すぐに機嫌が悪くなってイライラしてませんか?」
そんな奥さまが近くにいては、あなた自身も余計に疲弊しませんか?
正直妻の立場からすると、自分が疲れている時に夫から「休みがほしい」と言われても、「わたしだって休みたい。」と余計に夫の訴えに対して反発してしまいます。

わたしも自分がキャパオーバー寸前のときは夫の「休みたい」という訴えを正直心よく受け止めることができませんでした。
男性側からしたら、「自分が休みたいのにまず奥さんのケアか…」とため息がでる答えですが、まず奥さまに心の余裕を作ってあげれば、奥さまの笑顔が増え、きっとあなたが休む時間を奥様は快く作ってくれるはずです。

わたしも自分に余裕ができることで、夫にも「休んでほしい」と心から思えるようになりました!
もうすでにキャパオーバー、、、そんな時はどうする?
とはいえ、『もうこの記事を読んでいる時点でキャパオーバーしている』『妻の心の余裕を作ってあげる余裕が1ミリもない』
という男性もいると思います。
そんな方に向けては次の2つの行動を紹介します。
こっそり有給を使う
『奥さんに少し休む時間が欲しいと言えない』
『言ったら余計に喧嘩になりそう』
そんな心配がある方はこそっと有給を使って休むのはどうでしょうか?
正直、会社に有給出す方が、奥さんに休みたいと申告するより簡単だったりしませんか?
キャパオーバー状態を続けていけば体もそうですが、心も壊れてしまいます。
心が壊れたらそう簡単には元には戻せません。
まずは半日からでもいいので、有給をとって心身をしっかり休ませてみましょう。
転職して職場環境を変える
仕事と家庭の両立でキャパオーバーになったとしても、『家庭を変える』ことはできません。
でも職場を変えることはできます。
いまは子育て世帯にとって働きやすい会社も増えているのは事実ですが、いまだに昭和の風潮を残している上司や会社があるのもまた事実。
この記事を読んでいる人の中にも、会社に『働き方を変えたい』と訴えても、聞き入れてもらえず悩んでいる人もいるはずです。
だったら一層のこと転職して職場環境を変えてみるのは、キャパオーバー状態を抜け出す1つの手。
確かにそんなに、簡単に出来ることではありませんが、家族のため、自分のためにに『転職』を考えてみてはどうでしょうか?
【さいごに】奥さまに相談するときはタイミング大切!

最後に「休みがほしい」と奥さまに相談するときはタイミングを見極めましょう。
奥さま自身が疲れていたり、イライラしているときに相談しても、正直快くあなたの提案を受け入れてくれないかもしれません。
もしかしたら、その提案がきっかけでケンカになったり、余計にお互いが疲れる結果になってしまう可能性もあります。
極力、穏やかに過ごせているときを狙い撃ちするのがベストです。
まとめ
男性が仕事と家庭の両立でキャパオーバーにならないためには、まず奥さまの家事・育児疲れが溜まらないようにすることが大切です。
どんな形でもいいので、奥さまに心の余裕ができるような環境をつくってみましょう。
我が家がよく利用しているベビーシッターや、ファミサポについての記事もあります。
こちらも良ければご覧になってみてください!


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