産後7ヶ月 早めに育休復帰したわたしが教えるメリット3選

育休

こんにちは!taroです!

taro
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育休入って数ヶ月たったけど、育児だけに専念する生活がしんどくなってきた・・・

そろそろ社会復帰したい!

早めに育休復帰するメリットがあれば教えてほしい!

こういったお悩みを解決していきます!

わたし自身も娘が生後5ヶ月、もうすぐ生後半年になるよ!という時期に保育園に預けて産後7ヶ月で育休を早めに切り上げ仕事に復帰しました。

もちろん大変な面もありましたが、今では早めに復帰してよかったと思っています♪♪

この記事の内容
・実際に育休を早めに復帰して感じたメリット
・早めに復帰するときの手続き
・復帰するならいつが得か、手当はどうなるのか
・早めの復帰で後悔したこと

早めに育休復帰したいけど、あと一歩踏ん切りがつかない!という人の背中を押せるような記事になっているかと思いますので是非最後まで見ていただけると嬉しいです♪♪

それでは、どうぞ!

育休 早めに復帰して感じたメリット

冒頭でも話した通り、わたしは産後7ヶ月で育休を切り上げ仕事に復帰しました。

自分の体力面や、育児・仕事との両立でうまくいかなかったこともありましたが、今となっては早めに復帰してよかったと思っています。

そのメリットを3つ紹介していきます。

子供が保育園を嫌がらない

娘は生後5ヶ月のときに保育園に入りました。

もちろんまだ後追いの時期も始まってなかったので、「ママがいい!」とか「保育園行きたいくない!」とかぐずることも全くなくなかったです。

1歳になってから入園すると、個人差はありますが後追いも始まり「ママと離れたくない!」と泣いてしまう子が多い中で我が家はそれが無くとてもスムーズだったので、その点は早く復帰してよかったです。

ちなみに今はイヤイヤ期真っ只中で・・・大変になってきました(ToT)

またこの話は別の記事で!

確実に保育園に入園できる

保育園に入れるなら0歳児クラスが1番入りやすいです。

ただ0歳児クラスでも月齢が大きくなって1歳に近づくと入園希望者も増えてクラスの定員も埋まる可能性も高くなってくるでしょう。

そういった点も考慮してまだ月齢の小さいうちに保育園に入れて早めに仕事に復帰すれば、より確実に入園することができます。

わたしも保育園に入れないことを1番心配していたので、早めに復帰しました。

そのおかげで保育園はかなりスムーズに決めることができたと思います。

子供と過ごす時間をより大切にできる

早めに育休復帰することは元々きめていたこととはいえ、実際に復帰するとやはり「寂しい」という気持ちはでてきました(;´∀`)

だからこそ仕事後や休みの日の時間は子供と過ごせる貴重な時間なので、より大切にしようと思うことができました。

この気持ちは育休中には感じることが無かった気持ちなので、時間的には減ってしまったけど、その分密度を濃くできたことはよかったと思います。

育休 早めに復帰するときの手続き

育休を早めに復帰したいときはまず会社の担当者に「早く復帰したい」旨を伝えましょう。

従業員側がすることはこれくらいですかね(;´∀`)

その後会社側から育児休業取得者申出書(新規・延長)/終了届が届くと思うのでそれに記入して提出すればOKです!

*ちなみに育休前、フルタイム勤務をしていて復帰後に時短勤務をする予定の方はこちらのブログに書いてある手続きをすると少しですが手取りを増やすことができるので是非見てみてください!

育休復帰いつが得か?

結論、育休復帰は月初がおすすめです!

その理由を説明していきますね。

まず育休期間中は社会保険料が免除されます。

その免除期間は育休の終了予定日の翌日が属する月の前月までです。

どういうこと????!!

ってかんじすよね(;´∀`)

例えば4月30日に復帰するとします。

・育休終了予定日→4月29日

・育休終了予定日の翌日→4月30日

・育休終了予定日の翌日が属する月(4月)の前月→3月

つまり、4月30日を復帰日にすると4月1日〜4月29日まで育休期間であるにも関わらず社会保険料が免除されるのは3月までとなってしまうのです。

なのでこの場合は復帰日を1日ずらして5月1日にすれば、育休終了予定日の翌日が属する月の前月は4月なので4月末までの社会保険料が免除され、支払わずに済むというわけです。

会社の締め日の関係でもしかしたらこの通りに行かないこともあるかもしれませんが、できるだけ復帰日は月末を避けるようにするとGOODです!

育休早めに復帰 手当はどうなる?

育休を早めに切り上げで復帰すれば育休手当の支給は止まりますが、みなさん気になるのは「どのタイミングで支給が止まるのか?」ではないでしょうか?

保育園に入園が決まったあとの育休手当については次のような決まりがあります。

慣らし保育期間中でも、復職前かつ給付期間内であれば、育児休業給付金の受給対象となります。
例えば、生後11ヶ月で保育園に入園し、1ヶ月の慣らし保育期間を経て1歳の誕生日に復職する場合も、慣らし保育期間中は給付金の受給対象となります。

グスクード社会保険労務士事務所:慣らし保育期間中の育児休業給付金受給条件とは?

つまり、保育園の入園が決まっても職場に復帰していなくてかつ給付期間内(1歳未満)であれば引き続き手当は支給されるということです。

わたし自身も「保育園の入園が決まったら支給は止まる」と思っていて、復帰希望を派遣会社に伝えたときもそのように言われていたのですが、最終的には「次の派遣先が決まるまでは育休手当の支給は継続」ということで、慣らし保育期間中も育休手当は貰っていました。

育休早めに復帰して後悔したこと

育休を早めに切り上げたことは最終的に自分にとってメリットが多かったですが、少し後悔したこともあります。

それは「子供との時間を減らしてしまったこと」です。

いやいや、保育園に入れる時点で子供との時間が減ってしまうのは分かりきっていることでしょ(-_-;)

そう、当然それは分かってはいたんです。

しかもわたしの場合24時間子供と一緒にいる生活が息苦しくなってきたことも早めに復帰しようと思った理由の1つだったわけで・・・。

復帰してから街中で娘と同じくらいの月齢の赤ちゃんとママを見るたびに、寂しくて娘に会いたくて・・「あぁ復帰早すぎたかなぁ、もう少し一緒にいればよかったかなぁ」と毎日のように思っていました(ToT)

ただ、そういった後悔の思いがメリットのところでも話したように子供と過ごす少ない時間をより大切にしたいと思える要因にもなったので、後悔はしたけれどやっぱり復帰は早めてよかったかなと思っています。

派遣で復帰するならアデコがおすすめ

最後におすすめの派遣会社について紹介します。

育休明け派遣社員として復帰をするならアデコがおすすめです!

わたし自身復帰するとき色々あって最終的に時短勤務での復帰を希望していたのですが、複数紹介を依頼していた派遣会社の中で時短勤務の紹介件数はアデコが1番多かったです

またアデコが他の派遣会社と違うところが、営業担当以外にもキャリアコーチという人が派遣社員に付いてくれることです。

派遣会社の営業担当って、結構忙しくて相談したいことがあっても中々連絡がつかない!なんてことはよくあるんですよね(ToT)

そういったときにキャリアコーチに代わりに相談ができるので、わたしは派遣先でなにかあると営業担当ではなくまずキャリアコーチの方に相談していました。

しかも派遣先が変わってもキャリアコーチはずっと変わらないので、かなり信頼関係を築けます!

わたしは5年間同じ方なので、仕事以外にもプライベートの話もできるようになりました!

もしどの派遣会社に登録すればいいか迷う(-_-;)という方は、アデコに登録すれば間違いないと思いますので是非登録してみてください!!

\登録はこちらからできます/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

育休から早めに復帰すると体力的な面も含めて大変なこともありますが、わたし自身は仕事に復帰したことで生活の充実度がましたので復帰を早めてよかったなと思っています。

今回の記事が参考になると嬉しいです♪♪

1歳児を育てるズボラかーちゃんです!
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