抱っこ布団は本当にいらない?実体験をもとに寝かしつけに必要かどうかをまとめてみた!

抱っこ布団が本当にいらないのかどうかについて紹介する記事です。

「抱っこ布団って寝かしつけに便利と聞くけどそれってホント?」

「授乳クッションもあるし購入を迷っている」

こんな悩みや疑問を持っていませんか?

結論「抱っこ布団はいる」「特に寝かしつけに必要」です。

では、どうしてこの結論になるのかを本文で詳しく紹介しますね。

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目次

結論:抱っこ布団はいる!その理由2つを紹介

抱っこ布団は特に昼寝の寝かしつけに大活躍で、本当に買ってよかったです。

では、「抱っこ布団がいる」という結論になった理由2つについてを紹介します。

理由①背中スイッチの発動を減らせるから

まず1つ目の理由が「背中スイッチの発動をへらせるから」です。

せっかく「寝たかな~」と思ってこっそりベッドに置いたとたんにおめめパッチリ、もしくはギャン泣き…そんな経験ありませんか?

背中スイッチが発動してしまう理由の1つに、抱っこされている暖かい環境からベッドに下ろされたことで環境が変わってしまって、びっくりして起きてしまうということがあるのです。

抱っこ布団は下に布団を敷いた状態で赤ちゃんを抱っこして寝かしつけができ、赤ちゃんが寝たら布団のまま置くことができます。

赤ちゃんにとっては布団が敷かれた状態のままなので、急に環境が変わることがなくびっくりして起きてしまう、背中スイッチの発動が減るというわけなんです。

理由②抱っこしながら気分転換もできる

2つ目の理由は赤ちゃんを抱っこしたまま勉強したり、ブログを書いたり、気分転換できるようになったことです。

赤ちゃんをあやすために抱っこすると最低でも片手は埋まってしまいますよね。

片手だけだとできることが限られてしまいます。

そこでこの抱っこ布団の登場です。

わたしはよくあぐらをかいた状態でその上に抱っこ布団と赤ちゃんを置いてユラユラあやしていました。

そうすると両手が空いて、勉強やブログを書くことができたのであやしながらも気分転換ができるようになりました。

また、あぐらの状態で抱っこ布団を使う場合赤ちゃんが寝たときにそのまま床に下ろすのが簡単でした。

抱っこ布団で気になること2つ

本当に買ってよかったと思う抱っこ布団ですが使ってみて少し気になるなと思ったことが2つありますので紹介していきます。

気になること①使用期間が3ヶ月〜4ヶ月くらいで短い

抱っこ布団の使用期間はだいたい1歳くらいまでとなっている商品が多いのですが、正直使ったのは生後3~4か月くらいまででした。

赤ちゃんの体が大きくなって抱っこ布団からはみ出すようになってしまったし、横抱っこを嫌がるようになり、だんだん寝かしつけには使わなくなりました。

気になること②授乳クッション代わりにはちょっと使いづらい

授乳クッション代わりになるかなと思ったのですが、授乳に使うには少々厚みが足りない印象です。

出来なくはないですがちょっと体に負担がかかるので、「どっちを買うか迷うな~」と言う方は両方買うことをお勧めします。

抱っこ布団は本当にいらないのかについて まとめ

寝かしつけに抱っこ布団が本当にいらないのかについて紹介しました。

多少気になるポイントはありますが、抱っこ布団があったおかげで寝かしつけの負担が少なくなったので本当に買ってよかったと思います。

使用期間が短いことが気になる方は2,000円代前半から購入できる商品もあるので是非検討してみてください。

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