*この記事はプロモーションを含みます。
こんにちは!taroです!
「今度、妊娠中にディズニーへ行くけど本当に行っても大丈夫なのかな・・」
「後悔しないで楽しめる過ごし方とかあるのかな・・・」
「実際にマタ旅ディズニーに行った人の体験談を聞いて参考にしたい!」
こういったお悩みを解決していきます!
結論、妊娠中でも充分にディズニーを楽しむことができます!
実際にわたしも妊娠8ヶ月でマタ旅ディズニーを楽しんできました!
(しかも1歳児連れで!!)
もちろん妊娠中の長距離旅行のリスクをしっかり認識したうえで、事前準備を万全にして過ごしたので、本日の記事ではそういったことをメインにまとめていきたいと思います!
この記事の内容
★妊娠中のディズニー いつからいつまでOK?
★後悔しないディズニーでの過ごし方
★持っていくと便利なもの・必需品
これからマタ旅ディズニーを控える人の参考になると嬉しいです!
それでは、どうぞ!
流産も!妊婦がディズニーランドへ行くリスク
まずディズニーに限らず、妊婦さんが遠出をすることにはリスクがあるということは認識しておく必要があります。
現に、東京ディズニーランドから1番近い総合病院に2007年〜2010年の3年間で緊急搬送された妊婦は129人でその中には流産してしまったケースも含まれていました。
もちろんディズニーへ行ったことがすべての原因ではありませんが、テンションがあがっていつも以上に歩き回ってしまうのがディズニー旅行。
このような悲しいケースにならにためにも、これからディズニー旅行を計画している人はリスクもしっかり認識したうえで細心の注意を払う必要があります。
妊娠中ディズニー いつからいつまで?
妊娠中にディズニーへ行くのであれば、やはり安定期に入って体調が落ち着いてから、そして妊娠8ヶ月くらいまでがギリギリかなと思います。
ただその期間でも100%安全で何もないと言うわけではないので妊娠中いつ行くにしても、万全の対策と準備が必要になります。
妊娠中でも後悔しないディズニーの過ごし方
そういったリスクなどもふまえて、今回の旅行の出発前日から当日にかけてどのような準備をしてどのように過ごしたのかを紹介していきたいと思います。
一緒に行く人とリスク、過ごし方を共有
家族、友達、彼氏、だれと行くにしても、妊婦にはリスクがあるということ・乗ることができないアトラクションがあること・休憩をとりながらゆっくり過ごしたい・・・・などを事前に共有しておくことが大切です。

わたしも出発前に夫とリスクや過ごし方について話し合いました!
これをやらないとお互いに当日快適に過ごせないと思うので、「気を遣わせるから」と考えてしまう人もいるかもしれませんが、しっかり話すようにしましょう!
体調を整える
妊娠中は本当に何がおきるかわかりません。
体調は万全の状態にしておきましょう!
少しでも当日体調が悪かったり、お腹がはったり違和感があるならば「行かない」という選択肢もとる必要があります。

こういったことも一緒に行く人と話せるとなお良いですね!
無理のない服装でいく
ディスニーに行くと、楽しくて気づいたらいつも以上に歩いている、なんてこもよくありますよね。
妊婦さんはただでさえ疲れやすいです。
疲れにくい、無理のない服装でいくようにしましょう。
「妊婦さんにおすすめの服がかえるお店」を紹介した記事を書きました。ぜひこちらもチェックしてみてください。
救護室の場所を確認
ディズニーランド・ディズニーシーには救護室があり、看護師の免許を持ち病院での事務経験のあるキャストさんが常駐しています。
ディズニーランドはカリブの海賊・ワッフルカンパニーの近くに、ディズニーシーはレストラン「カフェ・ポルトフィーノ」の近くにあります。
ランドの方は少しわかりにくいところにあるので、もし場所がわからない場合は当日キャストさんに聞くのもありです。
ディズニー付近の総合病院を確認
順天堂大学医学部付属浦安病院はディズニーリゾートに1番近い総合病院です。
産婦人科や小児科も入っています。
住所:〒279-0021 千葉県浦安市富岡2丁目1番1号
電話:047-353-3111

「万が一」の状況にならないほうがいいですが、わたしも夫もスマホに住所と電話番号の登録はしておきました!
妊婦も乗れるアトラクションを確認
妊婦になって初めてディズニーへ行く場合は、妊婦でも乗れるアトラクションを確認することをおすすめします。
今回の旅行は特に妊婦+1歳児連れだったので、かなりアトラクションには制限がありましたが、5つのアトラクションに乗ることができました!
- イッツ・ア・スモールワールド
- スティッチ エン カウンター
- ジャングルクルーズ
- 蒸気船マークトウェイン号
- トムソーヤ島イカダ
どのアトラクションも30分以下の待ち時間で、動きも激しくなくゆったりしていたので妊婦さん、もしくは小さい子供連れにはおすすめのアトラクションです♪
少し注意が必要なのが、プーさんのハニーハントとホーンテッドマンションです。
この2つは妊婦でも乗れるアトラクションとして紹介しているサイトもありますが、安全バーがあるアトラクションなので、妊娠後期のお腹が出てきている時期だとバーにお腹が当たる可能性があります。
加えて、プーさんのハニーハントはわりとスピードが出るアトラクションなので、「妊婦OK」とされていますがそのあたりを考慮して乗るかどうか決めたほうがいいですね!
疲れる前に休憩をとる
ディズニーって、パーク内にいるだけでテンションがあがってついついいつもより歩きすぎてしまいますよね(-_-;)
妊娠していると普段の状態よりも体力が落ちるので、歩きすぎ&動き過ぎには気をつけて、疲れる前に休憩をとるようにしましょう。
別になにかのお店に入ったりしなくてもいいと思います!
パーク内にはベンチが結構ありましたし、少し座って休憩できそうなスペースもあったのでそういった所に座るだけでも疲れも取れるし、体力も回復します。
ディズニーの妊婦特典を使う
ディズニーには妊婦を始め、高齢者やケガをしている人などのためにアトラクションやグリーティングの列に長時間並ばなくてもいい「合流利用サービス」というものがあります。
使い方は簡単!
対象アトラクションのキャストにサービスを利用したいことを伝え登録を行えばOK!
あとは登録に使ったパークチケットをキャストに見せるだけです!
待ち時間が短縮されるわけではありませんが、サービスを利用する対象者は列とは違う場所で座って待機することができ、順番がきたら同じグループの人と合流することができます。
*ちなみに、一緒のグループの人全員が別場所で待機できるわけではありません。
その点は注意しましょう。
食事の時間をずらす
ディズニーランドもシーも、お昼ごはん時や、夜ごはん時は正直どこのレストランもかなり混んでいます(;_;)

レジでお会計するのも一苦労です(-_-;)
外のベンチで食べるのもありですが、やっぱりレストランの中でゆっくり食べたいですよね♪
そんなときは思いきって食事の時間をずらしましょう!
レストランによって違いはありますが、午前中は10時〜11時ころ、午後は3時移行だと席に余裕ができるようです。

あとはパレードの時間帯も狙い目ですよ!
ウェスタンランドにあるキャンプ・ウッドチャック・キッチンはおすすめで穴場だと思います!

少し時間が遅かったのもありますが、2階建てなので席にも余裕がありレジも並ばずに食事をとることができました!
牛肉入りのおにぎりがとても美味しかったです♪♪
持っていくと便利なもの・必需品
まず、必ず持っていかなければいけないものがあります。
それは自分の健康保険証と母子手帳です。
この2つは忘れないようにしましょう!
さらに今回の旅行で持って行ってよかったものが4つあるので、それを紹介していきます!
①水筒
妊婦はむくみやすいので水分補給は不可欠です。
パーク内には自販機もありますが、やっぱり高いですし、水筒のほうがの飲みたい時に水分を取ることができます。
②キャンプ用の椅子
休憩する場所がない場合や、パレードを待っている時などキャンプ用の小さめの椅子があると便利です。
レジャーシートを敷いて座る・・・ことも考えたのですが、地面に座ると時期によっては冷えますし、妊婦にとっては地べたに座った状態から立ったり座ったりするのは大変なので、小さめの椅子は持っていって正解でした!
③防寒具
いまの時期は昼間と夕方の寒暖差が激しいですよね(-_-;)
昼間の格好のまま夕方を迎えると体が冷えてしまいます( ;∀;)
そんなときのために防寒具を持っていきましょう。
ちなみにわたしは急な雨対策ようにレインコートを持っていきました!
④モバイルバッテリー
いつも以上に写真や動画をとったりするので、スマホの充電対策は必須です。
こちらのモバイルバッテリーは充電スピードがかなり早いのでおすすめですよ♪
後悔なし!行ってよかったマタ旅ディズニー
今回、初めて妊婦+1歳児連れのディズニー旅行をするにあたって、行く前は正直不安はありました。
「行ってもいいのかな」とも思いました。
でも結果的にとても楽しく過ごすことができたので本当に行ってよかったです!後悔なしです😀
この記事がこれからマタ旅ディズニーを控えている方の参考になると嬉しいです♪♪
0歳児、2歳児を育てるズボラかーちゃんです!
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